Social
Media
Policy

Twitterをビジネスで活用しよう。


次世代のソーシャルメディアツール、Twitter(ツイッター)。ユーザー数は爆発的にに増え、
新しいコミュニケーションネットワークが拡大中。このネットワークをビジネスに利用する企業も急増しており、
米コンピュータ会社DELLでは過去1年半で100万ドルを売り上げるといった成功事例も飛び出しています。
今、Twitterがここまで活用されているにはやはり理由があります。
では、簡潔にTwitterについて説明していきましょう。

Twitterは「つぶやき」と直訳できるとおり、最大140文字の短い「つぶやき」を投稿するソーシャルメディアです。
メッセンジャーやチャットのように「相手」を必ずしも必要とせず、SNSのような「場」も必要としません。
ユーザーが考えていることや、周りで起こっていることなどをつぶやく、シンプルなツールなのです。
本格的なブームになったのは2008年から。アメリカでは大統領選挙の最中、現大統領であるバラク・オバマ氏や
ヒラリー・クリントン氏、ジョン・マケイン氏をはじめ、多くの政治家がTwitterを利用し、
Twitter公式ページには米大統領選挙の特設ページまで開設されました。
また、テレビの司会を勤めるような芸能人や有名人、映画スターなどもTwitterを積極的に利用しています。
Twitterは、有名・無名を問わず、あらゆるつぶやきをコンテンツとする壮大なネットワークに発展し、
世界的に拡大を続けているのです。
更に、2008年夏に日本に上陸したiPhoneが引き金となり、アクティブなユーザーがスマートフォンでつぶやき始めるとともに、
経済評論家の勝間和代氏をはじめ、日本の著名人も相次いで利用したことにより、Twitterブームを後押ししたと考えられています 。


Twitterの仕組みは意外と難しい?


Twitterの仕組みそのものはシンプルですが、実際に活用してみないと分かりにくいでしょう。
そこで、まずは基本的な仕組みから説明します。
Twitterは、Twitterにアクセスし、無料のアカウントを取得すればすぐに始められます。
しかし、単にログインして独り言をつぶやいているだけでは、何も面白くないし、何も起きません。
次にすることは、興味のある著名人のつぶやきや、知人や同僚などを「フォロー(追跡)」して、
自身のTwitterのページに各人のつぶやきを表示させること、そして、自分をフォローしてもらうことです。
他のユーザーをフォローすると、フォローしたユーザーのつぶやきがすべて自分の「タイムライン」と呼ばれるリストに
刻々と表示されるようになります。
このフォローという仕組みによって、リアルタイムな情報伝達が実現されるのです。
もちろん、知人や同僚など、フォローしたいユーザーを自由に追加でき、フォローを中止するのも簡単です。
フォローは相手の承諾を必要としません。オバマ大統領だろうが、アーノルド・シュワルツネッガー氏であろうが、
ワンクリックでフォローできてしまうのです。
自分がつぶやいたメッセージは、自分をフォローしているユーザーだけでなく、
Twitterを利用していない人にも見えることが可能です。
メッセージの内容はどんなものでも構いません。「今何をしているか?」をつぶやくのがTwitterの基本ですから。
「電車に乗って移動中」「昼ごはんなう」など、流れるメッセージの大半は、特に意味を持たないものです。
思ったことをつぶやくだけでもいいのです。気楽に利用できるため情報伝達の速度が速いのもうなずけますが、
これだけではブログとどう違うのか首をかしげる人もいるかもしれません。
しかし、Twitterならではの情報伝達の仕組みがあるのです。


Twitterならではの情報伝播の仕組み

これまでに説明してきた通り、Twitterでは、自分がフォローしている相手のメッセージをタイムライン上にどんどん表示します。
相互フォローし合っていれば、チャットのような感覚でメッセージ交換もできますが、
これだけでは、フォローしている相手だけで完結してしまい、それ以上の広がりは望めません。
フォローされている数(フォロワー)が多い著名ユーザーの発言ばかりがTwitter上に拡散するだけですから。
しかし実際には、Twitterの情報伝達はフォローの有無にかかわらず、Twitterネットワーク全体に拡散しています。
これを実現しているのが「リプライ(応答)」と「リツイート(再投稿)」という仕組みなのです。
リプライは、自分がフォローしている相手のメッセージにコメントを付けたり、呼びかけたりする時に使います。
もし、相手が自分をフォローしている場合、メッセージの先頭に「@ユーザー名」を付けて送信すると、
そのメッセージが相手のタイムラインに表示される。
つまり、単なるフォローの関係を超えてメッセージが伝わる、というわけです。
さらに「リツイート」は、自分がフォローしている相手のメッセージを選んで、
「RT @ユーザー名 相手のメッセージ」と記入することで自分のアカウントで再投稿するものです。
気になる情報や興味深い記事をいわば引用する仕組みです。
この投稿は自分をフォローしているユーザーのタイムラインと、
リツイート元のユーザーのリプライメッセージ項目(@<ユーザ名>)に表示されます。
そのため、まったくフォローしていない情報を発信するユーザーの存在を知り、そのユーザーの発信が興味深いと思えば、
新たにフォローすることにもなるし、また逆に誰かにリツイートされて、フォロワーが増えることもあります。
これらの2つの機能によって、フォローというユーザー同士の関係を超えて、メッセージを広く伝達させることになります。
多くのTwitterユーザーが関心を持つような製品や新サービスが、リツイートで爆発的に広まる例も多いのです。
なお、リプライやリツイートは、見知らぬ相手であろうが気軽に投稿しても構いませんし、
呼びかけられたユーザーはいつ返答しても構いません。
そのリプライに返答しなくても許されます。
それがTwitterのコミュニケーションなのです。


Twitterを活用し1年半で100万ドルを売り上げたDELL

発展を続けているTwitterネットワークは、マーケティングやプロモーション利用を中心に、多くの企業が参入しています。
特に大きな成果を挙げているのが米コンピュータ会社DELLです。同社は、2007年3月から自社アカウントをいくつも取得し、
アウトレット製品のバーゲン情報をTwitterで発信。ユーザーからの相談や問いかけにも応じています。
DELLによると、過去1年半で100万ドルの売上をあげたという。
ちなみに、DELLのアウトレット情報をフォローしているユーザーは、2009年10月14日時点で130万人を超えています。
もちろん、Twitterに参入しているのはメーカーばかりではありません。
各種メディアやWebサービス、各種ショップなど、多岐にわたります。
このようなビジネス利用は日本でもすでに始まっており、大手では日本IBMやシスコなどのコンピュータ企業、
ヤマハ発動機や日本コカコーラなどが情報発信を開始しています。
今では、新聞社、放送局や出版社、ショップ、地方公共団体など、あらゆるジャンルに広がっているのです。
もはやTwitterは欠かすことのできない集客ツールになっています。
あなたが自分でTwitterを活用できるのであれば、私たちの力は必要ないでしょう。
また、あなたがTwitterのみ活用したいのであれば、他をあたってください。
私たちはTwitterやその他のソーシャルメディアを絡めて総合的に効果を出す サービスを展開しています。
それがソーシャルデザインです。

こちらにに掲載している内容はほんの一部です。

Twitterkの可能性をもっと知りたい方。また、Twitterを活用してさらに利益を上げたい方は
私たちがソーシャルデザインというすばらしいサービスであなたを成功へとご招待します。